レダン島への行き方 クアラトレンガヌ情報 (2003年9月8日更新)
Pulau Redang, Malaysia マレーシア レダン島

マレーシア航空(MH)でクアラルンプル(KUL)に飛び、国内線でクアラトレンガヌ(TGG)へ飛ぶ方法がもっともシンプルで最短で行ける。日本を午前中に出て翌日のお昼にリゾート到着となる。帰りはお昼に島を出て夕方か夜の飛行機でKULへ、夜の便に乗り継いで早朝成田着となる。最低でも6連休は欲しいところかな。
価格的にKULへの航空券が安く手に入らない場合には、UAやNWの安いチケットでSINに入って、バスでクアラトレンガヌに入る方法も悪くはない。バスの所要時間は11時間ぐらい。この場合には日本を出てから3日目のお昼にリゾート到着となる。 (とは書いたものの高い時期に行く人は時間もけっこうタイトだから結局はKUL直行便になっちゃうんですよね。)
- 成田-クアラルンプル(KL)の直行便はマレーシア航空の2便とJALの1便。
- KLからクアラトレンガヌ(KT)への国内線は、マレーシア航空と安さが売りのAir
Asiaの二社が運行。
- 日本から同日での乗り継ぎはマレーシア航空MH89
10:30成田発ならばMH1338
19:40が確実。火水金土日のMH71
13:30成田の場合にはAir AsiaのAK634
20:45があるがAir
Asiaはチェックインをデパーチャーホールに出てからしか出来ないので現実的にはかなり時間的に難しいものがある。さらに荷物が成田からスルーで流せるのかも不明です。要MHに確認のこと。
- KT空港から街まではチケット制タクシー。街の中心までRM20。街の中心にあるYT
Midtown
Hotelがシングル・ツインともに朝食尽きでRM75とお手頃。
- 翌朝リゾートの車にピックアップしてもらうか、オフィスに出向いてMerangへ向かうことになる。要予約時相談のこと。
- KLに宿泊して朝の飛行機の場合はマレーシア航空は7:30と10:25(火−金)または10:45(月・土)発。Air
AsiaならAK632 7:15となる。
- KT空港からは各リゾートの迎えの車に乗ってMerangのJettyへ。 基本的には午前の飛行機に乗り継ぐようにボートの時間が設定されているので、リゾート予約時にピックアップの確認が必要。
- KLIA周辺に泊まるとホテル高いので、やはり夜のうちにKTへ行くのが正解。小さなKTの街だけど、夜出歩くにはとても便利だと思います。
- クアラルンプルからクアラトレンガヌへのバスは所要時間9時間ほど。調べていないので詳細はわからないがマレーシア航空の午前便で飛べば、うまくすると同日でバスに乗れるかもしれない。このあたりはリゾート予約の際に要相談といったところ。
- 安いチケットのUAやNWの場合には深夜に到着したらそのまま空港で朝まで寝て、翌朝TransNationalのバスでクアラトレンガヌへ向かうことになる。S$33
- バスターミナルの場所はKallang
Bahru Bus StationでMRTのLavender駅からLavender通りを左に行ったところ。朝8時頃に行けばうまくすると朝の便に乗れるので早めにバスターミナルに行ったほうがいい。
- シンガポールのホテルは安くてもS$50、普通はS$80以上。荷物ピックアップがないか、朝になってから荷物をピックアップする気なら(なくなる可能性もある・・・)トランジットホテルを使うのが安くて良い。けっこう混むのでWebで予約を勧める。
- もっと安くあげたいなら、MRT Bugis駅近くのQueen通りの端Ban
San Bus Stationから出ている銀色のバスでジョホールバル
バスターミナル(終点)に向かい、クアラトレンガヌ行きを見つけて乗り換えることになる。重い荷物を持って移動するのは大変ですが。。。。
- 10時間のバスはちょっとという向きには、ジョホールバルまでバスで移動して、マレーシア航空の国内線で移動する方法もある。日本で予約発券して往復約15000円。マレーシア航空はシンガポールのコプソーン・オーキッドホテルから出発の3時間前にバスを運行しているので行き易い。S$12、帰りはRM16。
- チャンギ国際空港からクアラルンプルへ飛び、クアラトレンガヌへ乗り継ぐ方法
SQのフライトはKULまでつないでも値段は変わらないことが多く、12時成田発の場合は同日中にKULに入れる。ストップオーバーする場合はSQのプロモーション シンガポールストップオーバー・スプレンダーで格安でホテルに泊まれるので時間があってシンガポールにも用事がある人には向いている。ただし、単純にNRT-SIN往復で見ると安いわけではないが、シンガポールの宿泊費とSIN-KULの便利さを考えると安いかも。MHのNRT-KULと同じ値段ぐらいなので急ぐ方はMHで。(いつまでキャンペーンやっているかわからないのでご注意を) NW/UAなどを使ってSINに入った場合にSIN-KUL-TGGで面倒なジョホールバルへのバスを使わない方法もある。SINの旅行代理店で探してもらうと良いと思う。
島への渡り方
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2003年8月時点では船以外の方法はないです。フェリーではなくボートです。
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ベルジャヤエアーが就航するようですが、期日は未定。
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船は各リゾートにパッケージで申し込む方法が一般的です。 10時と13時ぐらいの2便ぐらいがメランから各リゾートごとに出発しています。 メランへの定期バスについては不明。 なお、街からMerangまでの足と島までの船をリゾートにお願いすることも出来なくはないと思われます。あくまでも交渉ベース。
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メランまで自分の足(タクシーやバス?)で午前中に行って交渉すれば乗せてもらえると思います。 この場合にはパシャール・パンジャンなら9軒リゾートがあるので歩いてお気に入りを探すことも出来なくはないです。 絶対に部屋を見ないと宿は決めないという場合だけでしょう。。。 でも現地に行ってから部屋代だけで宿泊すると割高につくかもしれません。最安値はレダン・ラグーンのRM60のツイン?
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プライベートで船をチャーターすることも可能ですが。。。 先日、アルヤニ泊の友達のためにレダンまでの日帰りチャーターボートをお願いしましたが、一日RM350でした。
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ベルジャヤの場合にはクアラトレンガヌから船が出ているようですが宿泊した事がないのでよく知りません。
クアラトレンガヌ情報 Map
ここトレンガヌ州ではどこでもお酒が手に入るわけではないのでご注意を (笑
- Yen Tin Midtown Hotel ここは街の真ん中の交差点にある。 シングル・ツインとも
RM75
朝食付。 部屋はきれいでした、シャワーはお湯が出ます。通りに面した部屋だと夜バイクや車の音が少し気になるので裏側の部屋が良いように思う。すぐそばにはRedang
Beach
Resortのオフィスや東海岸の島へのパッケージを取り扱う旅行代理店Ping
Anchorageのオフィスがあるので朝便利かも。(Map 3)
- Hotel Grand Paradise ここはMidtownのすぐとなり。値段はRM40ぐらい。窓のない部屋だったら勧めできないです。あまりにカビ臭くて翌日には隣に引っ越しました 笑
- Ping
Anchorageのバックパッカー お値段手ごろで清潔でした。ドミ一部屋でRM8、ファンのみでベッド4つで男女一緒です。チェックインは1Fの旅行代理店が閉まっている場合は隣のトラベラーズカフェにて。(Map
2)
- HQ Staek House
Midtownのある大通り沿いにあり、ビールやその他のお酒も取り揃えています。食事もできます。 ミラーガラスでちょっと入りづらく思われますが、安心して入れるお店です。(Map
4)
- 徳来飯店 (Tek Rai Restrant) 大きな通りからちょっと路地を入ったところにある。地元の人にも人気のお店でいつも込み合っている。お勧めはグルーパーの蒸し魚、豆腐クレイポットなど、価格も手ごろで5人ぐらいで行って5品頼んでRM60ぐらい。量はけっこうあるので頼みすぎに注意。ビールはタイガーがありました。(Map
6)
- ドリアン シーズンは7月後半から8月。バスターミナルから市場へ向かう途中のマーケットで夕方ぐらいから各種フルーツを売ってます。この時期は毎週各種の催し物があって夜はいつも賑わっています。
- ちょっと点心 名前はたしか平成??といった名前。チャイナタウンのお土産物屋の反対側で肉まんやシューマイなどの蒸し物を店先の蒸し器で売っている。味はなかなかで、一皿RM1-2ぐらいとちょっと散策の途中で食べるのにいいです。(Map
9)
- チャイナタウンの屋台街 いろいろなお店があるのでじっくり見てからどうぞ。ビールを置いているお店もあります。 (Map
5)
- 長距離バスターミナル裏の屋台街 こちらはムスリム系のお店が多いようです。
- 銀行は一箇所に集中して何軒もあります。 City
Bankの口座からの引き落としはMayBankで出来ました。またVISAなどのキャッシングもその他の銀行でも可能でした。24時間やっているので便利です。なお、日本円やUSからの両替は営業時間に行かなくてはならないので面倒です。
レダン島のお勧めリゾート :
レダンビーチリゾート
ダイバーにはお勧めです。ここのダイブセンターは定評ありますよ。
Redang Beach Resortをお勧めします。もちろん、自分自身が泊まっていたということもありますが、スタッフは皆とてもフレンドリーです。多少の日本語を話したりもしますが、実用とまではいかないのですが・・・・
併設のダイブセンターRedang
Aquatic AdventureのインストラクターTeeやダイブマスターPanがじっくりゆっくりと海を案内してくれます。しっかりブランクダイバーや初心者の面倒も見てくれるので安心して潜れます。ブリーフィングはサイトマップを書いて説明があるので英語でもわかり易いです。ダイビングはボートがダイバーを追っかける形式なので先に上がってしまってもちゃんと拾ってくれます。ダイブサイトは現在28箇所ほど。Big
Mount、TG. Dokong、Mak Chantekでは流れていると大物に出くわす事も。Batu
DokongやPaku Basarではマクロが存分に楽しめます。海の中はこんな感じです。
ダイビングの基本は一日2・3本ですがリクエストにより4本なんてことも可能です。ボートダイブは一本RM50と格安です。3本/日でRM130。レンタルもフルセットで一日RM50。
ダイバーでない方向けのシュノーケリングトリップはマリンパークを含めて6箇所ぐらいに午前と午後の2回行われています。お勧めはPulau
Lima、泳ぎに自信がある人は流れに逆らって島の南端まで行けば大物がたっぷり見ることが出来ます。とてもシュノーケリングとは思えないダイナミックさです。シュノーケリングガイドもいるので一緒に潜るのがいいと思います。
食事は3食とも中華・マレー料理のバイキング形式がパッケージに付いています。また、中華・洋食のアラカルトのレストランがあり、お昼と夜に営業しています。夜にはオープンエアのバー&中華・マレーレストランも営業しています。
部屋は2003年から新しい建物がオープンしています。はっきり言ってホテルと変わりません。お湯も出るしエアコンもしっかりしてます。インターネットも8月後半から使えます、もちろん日本語OK。
レダン島全般を紹介したLarry
Lamのページ ダイビングパッケージの相談は直接Larry
Lamにするのがいいと思います。
その他、Pasir Panjang Beachには現在9つのリゾートがあります。比較的リゾートといった雰囲気のCoral
Redangは日本人もちらほら入っているようです。Ayu
Mayanにもヨーロピアンがけっこういました。それ以外のリゾートはどこも中国系マレーシア人かシンガポーリアンがほとんどです。
このページを見てRedang Beach
Resortに行かれる方がおりましたらぜひメールください。
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