Redang Island and Singaporeの日記
レダン島への行き方
2002年4月23日 NRT-SIN : Airport
午前中で仕事を終えて、一度帰宅してあちらの気候に合わせた服装に着替えて35Lのバックパック背負って電車で成田へ。今日は暖かいのでこんな格好でも問題なし。
HISの団体チェックインカウンターで搭乗券と残りのチケットを受け取り、マックで腹ごしらえ。手荷物検査でナイフが引っかかり、しかたなしUAのカウンターに戻って箱に入れてもらい、それだけを預ける。テロ以来厳しいから仕方ないか・・・
到着したら入国せずにチャンギのトランジットホテルに泊まるつもりなので、Stay in transit hotel, Pick up in the morning! と大きく書いてもらう。これで朝になってから窓口で受け取れるはず。でも係りの人はなくなっても知りませんよって。たしかに航空会社は責任を持たないのはあたりまえ。これぐらいなくなっても別に問題ないのでかまわず預ける。
乗ってから空き状況を確認するのも手間だし、搭乗口で4席まるまる空いているところに席を変更してもらう。本日は空席多数とのこと。これなら爆睡できる。ちなみに団体用Sクラスはチェックインカウンターでの席の変更は受け付けてもらえないし、最後のコントロールは搭乗口なのでこの方法が一番確実。
UA897は予定より10分ぐらい遅れてやっとドアが閉まり、シンガポールへ向けて出発。ワイン3本食事とともにいただき、さらにチャンギに着いてからの寝酒用のワインもいただいて、4席たっぷり使ってご就寝。
ほぼ定刻どおりにチャンギに到着し、トランジットホテルに行くも空きはなし・・・。 あちらこちらとふらついて1時間後に再度確認するもやはりなし。そろそろ眠いし、ナイフも気になるので入国して荷物を受け取りに。荷物の窓口で無事にナイフを受け取って、生ぬるい外に出て一服。
いつもの場所に移動してマットを広げてブランケットを掛けてご就寝。ここばかりは誰にも教えられない安眠の場所(^^)
2002年4月24日 SIN : Summer View Hotel
朝は8時まで寝てしまった。最近やっとチャンギまでつながったMRTでBugisへ向かい、いつものSummer View Hotel(S$95
Incl. B.F.)に10時にはチェックイン。予約でお世話になっているDerrickとちょっと話をして、ダイビング器材を買うRichmond
SuppliersとMHのJHB空港行きバス乗り場のCopthorne Orchid Hotel(旧Novotel Hotel)への行き方を調べてもらう。
部屋に入ってシャワーを浴びて、早速Richmondへ。事前にメールでやり取りした結果、特別に20%割引をしてもらえるので日本の半額ぐらいでScuba Proの製品をフルセット購入出来る予定。
BCとWetはサイズあわせで結構時間を食ってしまったが2時にはすべて取り揃えてお買い物終了。結果はMK20/S600/R380/mini
Gauge、Glide Sport、Jet Fin、Compass、Aladin Pro UltraとBooty、Glove、Wet shorty、Mesh Bagなどもろもろで18万円なり。ちなみにScuba Proは我がダイビングの師匠であるマリンハート宮古島のイントラひとみちゃんお勧めの銘柄。
宿に荷物を置いて、Bugis界隈で中粒のデュリアンを2つほどいただく。これが本日の昼食、美味!!
夕食は昨夏においしいチンゲン菜のあんかけを作ってくれたQueen Street端のホーカーズへ。ここのおばちゃんにこんな料理をって話をしているうちに、むこうが去年の夏に俺がきて特別に作ってくれたことを思い出してくれる。今回もS$5でたっぷりと。うううん美味。ビールも旨い。また来るからねっと顔を売り込んで今日は早寝することに。
2002年4月25日 JHB-KUL-TGG : Midtown Hotel
朝食をホテルのレストランで食べて、ゆっくり支度して#170のJB行きバスでマレーシア航空のジョホールバル空港行きバスの出発するCopthorne
Orchid Hotelへ、S$0.7。 ここでJHB発KUL行きのチェックインを済ませて、専用バスに乗りジョホールバル空港へ。S$12。ちょっと面倒だけどマレーシア航空の国内線で移動するとチャンギから国際線で飛ぶ半分以下の値段です。
途中でシンガポールを出国。このとき荷物はバスに載せたままで快適。コーズウェイを渡ってマレーシアの入国は団体バス用の特別なイミグレで行われ、荷物は持ち運ぶことなく、バスの前で係りのチェックを受けるだけ。重い荷物だったので大助かり。ちなみに#170や直通バスだとすべて荷物をもって出入国手続きが必要で、さらに空港へはバスターミナルから何かしらのバスを探して乗る必要がる。でも、こっちのほうが安いのは確かです。(ところで飛行機なんか使わないでバスでクアラ・トレンガヌまで行くなら飛行機の1/10の値段だったりして。時間は12時間)
クアラルンプルで3時間のトランジットはとても暇。それの国内線専用のSultanなのでほんと何もなし。本でも読みつつ時間をもてあそぶ。
クアラ・トレンガヌに20時過ぎに到着。タクシーで街中のMidtown
Hotelへ。RM20のチケット制。
チェックインして、明日の迎えの時間の連絡がないか確認するも何も連絡なし。困った・・・・ まあ明日の8時ぐらいにでもオフィスに顔出せばなんとかなるだろうと、遅い夕飯を食べに出かけるにあたりビールが飲めるお店をレセプションのムスリム娘に聞くと・・・ すぐ隣のホテルの洋食の店だと言う。ちょっと聞く相手を間違えた? タクシーで来た道沿いには屋台しかなかったので別の方向へとりあえず歩きだすとTravelers
Cafe発見。なんとRM8でTigerの350ml缶、高すぎ!! 一本飲んで終わりにする。 さすがに東海岸はムスリムの街だけあってビールにありつくのは大変だ。 そんなこんなでさらに歩いてチャイニーズのお店を発見。ここはビールがあるのは確かだと記憶に留めて、さらに歩いてお客の多そうなムスリムのお店で片言のマレー語で海老とイカの入ったミーゴレンを頼む。まあまあ・・・・?? やはりチャイニーズでビール飲みつつが一番だと、さっさと移動して、蒸し魚をお願いする。旨い!! 場所は長距離バスターミナルの正面細い道を100m進んだ右側。 大瓶のTigerがRM11。
2002年4月25日 KT-Redang : Redang Beach Resort
朝4時ごろになんだかうるさい放送。いったん収まってうとうとと寝ていると5時から延々と放送が聞こえてくる。今日は金曜日、イスラムの世界ではお休みの日なのだ。たっぷりコーランにうなされてやっと日の出を迎える。
ホテルの朝食を食べつつ、窓から道向こうのオフィスが開くのをのんびり待つ。8時半ごろやっとオフィスが開いて訪ねれば、俺の名前なんて予約にない? Larryにお願いしたんだと言っているところに本人登場。メールだけでしかやりとりしていなかったので早速ご挨拶。思っていたよりも結構なおじさんなのでビックリ。9時15分に出発するのでそれまでに荷物を持って来るようにと。部屋については島に行ってからとのこと。まあ、島に行ってしまえばなんとかなるでしょっと、ホテルにもどってチェックアウトしてオフィスへ。ここで待つこと10分、MerangのJettyまでの足はKLから徹夜で運転してきた来た夫婦の車に便乗することになった。いろいろな話をしながらMerangまで30分のドライブ。Jettyにつくと各リゾートの船着場がそれぞれあり、たくさんの人であふれかえっている。おみやげ物屋もたくさん建ち並んでいたりする。JettyでLarryにいままでどんなダイビングをしてきたかと聞かれて、これまでのことを話をする。笑えたのはTiomanでSalanで初めてダイビングをしたと言ったら、やはり普通の日本人ではないなっと笑われてしまった。普通の日本人はベルジャヤに泊まるのが大半だし、今回もテントでもいいなんていうぐらいだからと。Larryはもう25年もダイビングをしているベテランのインストラクターだということもわかった。気に入ってもらえたようで沖縄の話とかいろいろとしていると、スピードボートに乗り込むことに。
このボートは先に出発したほかのボートよりとんでもなく早くて、2台を抜き去って40分で島に到着。そのままダイブセンターへ。Larryが他のスタッフと話をして、テントではなくダイブマスターの部屋でどうかと聞くので、それはありがたいとばかりにそこに泊まることに。料金はテントと同じなら当然こっちのほうがいい。テントやダイブマスターの部屋での宿泊を提供していただけたのはほんとありがたい話だ。さっそく一本目が11時だというのでさっさと準備をすことに。
この続きはダイビングログにてどうぞ。
2002年5月6日 Redang-TGG-KUL-JHB : Summer View Hotel
一泊延長して、よーくレセプションのお姉ちゃんお願いして朝8:30のボートに乗せてもらうことにした。隣のレダン・ベイのもの。天気は今にも雨になりそうな感じ。8:30になっても当然のことながら何の動きもない。仲良くなったスタッフ達と写真を撮ったりしながら、お隣さんのお客さんがボートに乗り始めるのを待つ。15分以上たってやっとボートに乗り込むことに。うううう、別れは辛いものなのだ。ボートは45分ほどでMerangに到着。当然、レダン・ベイの船着場に着くのでレダン・ビーチのところに行って空港まで送ってもらう。途中から雨になってしまった。2時間近く待ってからKLへ、その後KLでさらに3時間待ってやっとジョホールバルに到着。マレーシア航空のバスを探して外の道路へ。ドライバーにチケット売り場は中だよとどやされる。飛行機到着から一時間後にやっとバスは出発。シンガポールに着いてブギス界隈に戻ったのは9時過ぎ・・・ 長い移動の一日になってしまった、トホホ。疲れたし汗もかいたからやはり宿が欲しいとなって、荷物かついでSummer
Viewへ。S$75だっていうから喜んで泊まる事に。食事なしで当日だと安いんだそうだ。早速シャワーを浴びた後に、いつもとは違うところへ飯を食いに出る。ブギスの大きなホーカーズのところをオーチャード方向へ行ったところに何軒かお店がある。何をみんな食っているのかと、見渡しながら一軒のお店でうまそうな蒸し魚発見。これには目がない私。さて値段は? 小さな魚でS$15・・・・ でも旨そう。ビール頼んで、蒸し魚&海老の卵炒め。味付けなかなか行けるよここは。しっかり旨いものを食ったあとにはドリアンと思ったらもうお店閉まったいました、残念。さっさと帰って寝たのであった。
2002年5月7日 SIN-NRT
UAは定刻で飛び立った。席はけっこう空いているのですかさず4つをいただく。どうも日本人のアテンダントは苦手だ・・・・ 寝ていると凄く嫌な顔するんだから。こんなのあたりまえでしょう、すいてるんだから。シンガポールベースのアテンダントがいたころは笑顔があったんだけどなぁ・・・・ あまり飲まずにぐっすり寝て成田到着で日本に帰ってきたのでした。
*****感想
11日間のダイビング三昧はとても楽しい時間でした。ダイブセンターのインストラクターTeeとはとても仲良くなり、毎日ダイビングが終わると二人でさっさとハッピーアワーと称してビール飲んだっけ。 宿のスタッフもとても良くしてくれて、夜はみんなでバーで飲んだなあ。特別にリクエストしたドリアンを本土からだたで取り寄せてくれるし、けっこうみんなにご馳走してもらうことが多くて恐縮しちゃいましたよ。なんせ得にビール高いからね。 それになんと言ってもスタッフの食っている飯がうまいこと。種類も毎日違うからね。さすがに12日もいるとお客さんメニューは繰り返しなので飽きちゃう。 みんなと楽しく食事が出来て良かったです。 ダイビングでも楽しい仲間が増えました。マレーシアのバディーが3人も出来てしまった。次回はどうするなんて話をメールでお互いに知らせあうことに。 とにかく充実したお休みとなりました。 レダンビーチのみんなありがとう!
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